2006年06月22日

夏に向けて。。。

こんばんは。暑くなってきましたね。

私は多くの曲を並行して練習するのは苦手なので、今まで一曲集中で練習してきました。しかし、サークル等に参加するうちに色々な企画に誘われて、複数曲を同時に練習せざるを得ない状況に。。。

現在(私にとっては)結構な曲数を練習しているので整理しときます。

【7/9 教室の発表会】
 『雨だれ』
を演奏予定。一回くらいはきちんと予行練習を行って、良い演奏をしたいです。

【7/15・16 サークル夏合宿】
 『平均律の前奏曲 第一番 ハ長調』
をチェンバロで演奏予定。これは別に発表会ではないのですが、この日までに一応弾けるようになりたい。

【7/22 七夕企画。星がテーマの演奏会】
星にちなんだ曲を弾くという演奏会。私は『モーツアルトのキラキラ星変奏曲』を一人1変奏曲ずつ演奏して完成させるというステキな企画に参加します。。
ここで、
 『キラキラ星変奏曲 第9変奏』
 『亜麻色の髪の乙女』
 『平均律の前奏曲第一番ハ長調』

を演奏予定。。。

【8月終わり頃 サークルのアンサンブルプチ発表会】
連弾や他の楽器とのアンサンブルをするプチ発表会。。。
私は、
 『マ・メール・ロア 第1曲、第2曲』
 『グノーのアヴェ・マリア』

を演奏予定。。。

『マ・メール・ロア 第2曲』はまだ全然譜読みもしていない状況で、間に合うかどうか少々不安です。一方『グノーのアヴェ・マリア』は、フルートの方と合わせる予定。。。ピアノのパートは『バッハの平均律』を演奏する事になるので、使い回しが効きます。。。(笑)
譜読みはなんとかなりそうですけど、アンサンブルには初挑戦。。。どうなる事やら。。。

コレが終わったら11月の発表会のために『鐘』を本格的に練習しようと思ってます。


そんなわけで、夏は盛りだくさんになってしまいました。。。ちょっと詰め込みすぎたかなと冷や汗かいてます。初めての挑戦なので、失敗もあるでしょうけど、きっと全て終わる頃には少々成長しているはず。

やれるだけやってみようと思ってます。

posted by テツ at 23:18| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

スピードダウン

こんばんは。お久しぶりです。

最近、ばたばたと落ち着かない日々が続いています。。
一応ピアノには触っているのですが、心の余裕が無い時は質の高い練習が出来ないようです。特に譜読みの様な根気の要る仕事はなかなか捗りません。

ラフマニノフ『鐘』の譜読み

中間部に入ったらややこしい和音がなくなるのでスイスイ行けるだろうと思っていましたが、大間違い。。。音が難しくて首を傾げながら進んでいます。不協和音(かな?)が出てきて、弾いていて合っているか自信がなくなる事が多くて、なかなか先に進めません。。。(汗)

これは7月の発表会には確実に間に合わなさそうです〜〜。11月にも発表会に参加する予定なので、そっちに照準をあわせていこうかなと少々弱気です。

バッハの平均律。

こっそり密かに譜読みをしています。

曲は恐らく一番有名な最初の「プレリュードとフーガ第1番ハ長調」です。実は7月にサークルの夏合宿なるものがあって、泊りがけでピアノ弾いてきます。で、そこにはチェンバロもあるそう。。。以前チェンバロに触る機会があった時に『バッハが弾ければな〜』と思ったので、今回はコソっと準備して行こうと思います。

楽譜の指示によれば『ペダルは踏まない』らしい。ペダルを踏まないと音がスカスカして、粒も揃ってなくて全然綺麗に聴こえません。いつもペダルでごまかしているんだなあ。。。
キレイに弾けるようになるには苦労しそうです。バッハの曲をUPしている方々のすごさがわかりました。


そんなわけで、少しの間『鐘』の譜読みをガンガン進めていけると言う雰囲気でもさなそうなので、

ラフマニノフ 『鐘』  (譜読み)
ショパン   『雨だれ』(弾き込み)
バッハ    『平均律』(譜読み)

の3本立てで、ゆっくり進めようと思います。初めての複数曲並行、これはこれで練習になるでしょう。。。(と、一見、前向きに。。。)

あ、『マ・メール・ロア』もやりますよ〜。

ではでは。
posted by テツ at 00:42| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

マ・メール・ロア

だいぶ昔になってしまいますが、「連弾をしてみたい!」という記事を書きました。『やっと』と言うか『ついに』と言うか、連弾に挑戦できることになりました。

地元練習会のお友達から「連弾やりましょう」とお誘い頂いたのです。。。

曲は『マ・メール・ロア/モーリス・ラヴェル』です。憧れのラヴェルの曲にこんなに早く挑戦できるなんて!嬉しい。。。(涙)

マ・メール・ロアは5曲からなる連弾の組曲。そのなかで、

1.眠りの森の美女のパヴァーヌ
5.妖精の国


に、挑戦することになっています。題名からして、いかにもラヴェルらしい(?)香りがプンプンしていい感じ!

ちなみに、この曲はラヴェルが親友の子供達(6歳と10歳)のために書いたものらしいです。そんなわけで、楽譜はシンプル。。譜読みはそんなに苦労しなそうです。

loye.jpg(←クリックできます。)

さて、この曲、初連弾ということ以外に、もう一つ初挑戦な事があります。それは。。。

『曲を聴いた事がない!』

普段自分の練習する曲は、CDを聴いて気に入った曲を選んでいるので、曲を聴いた事がないと言う事は有り得ません。

雨だれを弾いた発表会のときに、講師の方が総評として『CDを聴きすぎてはいけない、音がCD的になってしまう』と言うような内容のことを言っていました。『CD的な音』と言うのはイマイチ想像つかないのですが、ネットでもCDをあんまり聴かない方が良い。CDを聴いてしまうと『独自の音楽性が築けない!』と言うのを目にします。。。(ruvhanaさんも最近、ご自身のブログにCDを聴くことについて投稿されています。。)

もちろん、私は音大生でもピアニストでもないので、『独自の音楽性を構築!』なんて事を考えてはいないのですが、聴いた事のない曲を弾くチャンスなんてめったにないと思うので、今回はCDを聴かずにやってみようと思います。


実際にやってみた。。。(←トリビア風に。。。)

これが難しい。いかに自分がいつもCDに頼って演奏しているかがわかりました。リズムも音も合っているか全く自信が持てない。。特に自分のリズム感の無さには驚いた!!(笑)付点が出てくるだけでノックアウトです。

試行錯誤。まるで宝探しの様な作業は、それはそれでちょっと楽しかったりします。約2週間ほどチョコチョコ練習して、やっと1曲目がどんな曲だかわかってきました。

でも、これでこの曲は半分。。。明日、お友達と合わせて初めて曲の全てがわかります。
「マ・メール・ロア」一体どんな曲になるんだろう!とても楽しみです。



ちなみに、「5.妖精の国」は全く手付かず。。。こちらは持ち越しです。
>お友達へ
もう少しお待ちくださいね。。。
posted by テツ at 22:57| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

キース・ジャレット+ユニクロ=?

こんばんは。会社に行ってます。

2週間ベットの上にいたので、慣らし運転ということで、今週1週間は定時に上がっています。(勝手に。。。)

帰り道に、ユニクロの前を歩いていると『よく見慣れたロゴが。。。』
なんと、キース・ジャレットのCDジャケットがTシャツになっていた!!。。。どうやらユニクロとECMとのコラボ企画らしい。

ECMとは、このブログにも何度か登場しているジャズピアニスト・キース・ジャレットのCDを出しているレコード会社の事です。ECMレーベルの楽曲はキースに限らず、繊細な響きが特徴。独特の雰囲気を持った楽曲が集められています。CDのジャケットも洗練されていてとてもお洒落です。(Tシャツにしてまで着るかは別として。。。)

これに比べるとクラシックのCDのジャケットはイマイチなものが多いですよね。もちろん中身で勝負なんでしょうけど、ピアニストの顔アップだけとか。。。(でもポリーニの夜想曲集とかはアレはあれで渋くてカッコよいですが。。。)


そんなわけで、とりあえずキースのものだけは全て購入してしまいました。(他にもパットメセニーとかもありましたが。。。)

見つけてから30秒ほどで購入決断。近年まれに見る超スピード衝動買いです。こんなに買ってどうすんの。。。

uniqlo.jpg

左から
・MELODY AT NIGHT WITH YOU×2
・AT TH BLUE NOTE THE COMPLETE RECORDINGS
・WHISPER NOT×2

この中でも『MELODY AT NIGHT WITH YOU』はクラシックファンがいきなり聴いても聴きやすいと思います。オススメです。癒されます。ゼヒCD屋さんで試聴してみてください。
ちなみにこのアルバムの中の『BE MY LOVE』は映画『容疑者 室井慎次』のテーマ曲に使われていたそうです。(私は映画は見てませんが。。。)


さて、ここで気になるのが一番ダイスキな『ケルンコンサートのTシャツはないのか??』とう言う事。。。

さっそくユニクロのホームページに行って見ましたが。。。どうやら無さそうでした。。。(涙)


ピアノ練習しないと。。。


posted by テツ at 21:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

ダウン

こんばんは。
今日は携帯からの更新です。

なんと体調を崩して入院してしまいました。

ピアノに全く触れないです。
ピアノ弾きたいです。
せっかく譜読みした「鐘」「雨だれ」忘れそうでショック!

二週間くらいで復活予定デス。

みなさんへのレスもその時致します。
すいません。

ではでは。
posted by テツ at 23:10| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

アート・オブ・ピアノ

こんばんは、今回はネタバレありです。ご注意!

先週のレッスン後にkousoraさんtolkineさんにお勧めして頂いた「アート・オブ・ピアノ」をタワレコで購入しました。

「アート・オブ・ピアノ」は、20世紀を代表する歴史的なピアニストの貴重な映像を収めたDVD。彼らのエピソードと、実際の演奏の映像が見ることが出来ます。(ちなみに、曲は抜粋になっています。)

登場するピアニストは以下の18人
パデレフスキ、ホフマン、ラフマニノフ、モイセイヴィッチ、ホロビッツ、シフラ、ヘス、ルビーンシュタイン、プランテ、コルトー、バックハウス、E・フィッシャー、ギレリス、リヒテル、ミケランジェリ、グールド、アラウ、A・フィッシャー

と、盛りだくさん(たっぷり108分)。。。知らない人も多いですが。。。(汗)
専門的な解説は出来ないので、私が見た感想を書いておきます。。。(3人だけ)


【すごすぎるシフラの半音階的大ギャロップ】

この曲を聴くために(見るために?)このDVDを買ったといっても過言ではないです。。。
演奏はリスト弾きで有名な技巧派のシフラです。映像を見てビックリ。。。残像でちゃんと手が見えない。。。見てるうちにあまりに速すぎて笑えてきました。(ワハハ。。。)

AOP.JPG

シフラはフランスに来る前に、ジャズバーで演奏の仕事をしていたそうです。彼はお客さんにリクエストに応えてあらゆる曲を即興で演奏していたらしい。。ある時、店の外で曲を聴いた人が店に入ってきて、「連弾の相手は誰か?」と尋ねたのですが、実際にはシフラが一人で演奏していた!

って、連弾一人で弾くってどういう状態なんでしょうね??驚きです。


【グールドはやはり行儀が悪かった。。。】

『バッハのパルティータ』を弾くグールド。。。ピアノの前に座ると脚を組んで演奏を始めます。噂には聞いていたが初めて見ました。行儀悪すぎ。。。しかも、唄いすぎ。。。(笑)

それから『クラヴィーア協奏曲 第一番 ニ短調』も収められていました。。。私はバッハのクラヴィーア協奏曲を初めて聴きましたが、とてもよい。。。グールドの力強い歯切れの良いタッチがカッコ良過ぎです。

映像は1960年のものだそうで、もしCDが出ていたら是非買いたいです。


【『鐘』やっぱり難しすぎるのでは??】

次に弾きたい曲リストの中に入っているラフマニノフの『鐘』。。。ホフマンの映像が入っているのですが、恐ろしいことになっています。。。誰が弾けるなんて言ったんでしょ〜??!!絶対無理っぽいです。

でも、やっぱりこの曲カッコ良すぎますね。。。
(ちなみに『鐘』は短い曲なのですべて収めれていて得した気分でした。。。)


と言う事で、かなり楽しめました。
皆さんも興味のある曲があったら是非見てみてください。かなり刺激を受けますよ〜。


===============================
ちなみに、このDVD廉価版3,900円のものと、定価版(6,000円くらい??)の2種類があるようです。是非廉価版を探して買いましょう。。。
posted by テツ at 00:18| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

心は次へ。。。

こんばんは。
最近、仕事が少々忙しくて。(もう峠は過ぎましたが。。。)そんな時は『5分でも。。。』と思ってピアノに向かっています。5分と思ってもピアノの前に座ってしまえば、結構30分〜1時間くらいは弾いてしまうものです。。。

時間がない時は、細切れの時間で譜読みや部分練習をしているのですが、そうこうしているうちに「雨だれ」の譜読みは終わってしまいました。。。。そう考えると、時間が限られている時の方が質の高い練習が出来ているのかもしれません。。。

もちろん、まだ通してチャンとは弾けませんが、心は次の曲へ向かっています。

次は何を弾くか??

次はちょっと背伸びをした曲を選択したいと思っています。以前、高菜さんのブログに『簡単な曲ばかり弾いていては成長はのぞめない』と言うような主旨の事がかいてありました。ピアノに限らず何でもそうですよね。チャレンジあるのみです。(私にとって『雨だれ』は決して簡単な曲ではないですが。。。)

と言う事で。。。

1.シューベルトop90-3
  前回の発表会のときの候補として先生が持ってきてくださった曲。。。譜読みはそんなに苦労しなそうですが、速く滑らかに弾くのは難しそう。。。

2.ラフマニノフ『鐘』
  この前先生に聞いてみたら「いけそう」との事。。。♯の嵐。。。譜読みには苦労しそうです。。。曲が短いのが救い。。。(笑)

3.ドビュッシー『アラベスク』
  以前1/3くらい譜読みしたので、一番譜読みは楽かもしれません。。。でも、クロスリズムが課題。。。それが克服できないと曲にならなそう。。。一度挫折してるからな〜。。。。トラウマあり。

4.ドビュッシー『月の光』
  とても好きな曲。。。難しい曲だけど、すごく難しい場所はないらしい。。。(こーじさん談)でも、先生は『ちょっとまだ早い』と思っているようです。


この中から一番挫折しなさそうな曲を弾きたいと思っています。(←おいおい、さっきの勢いはどうした。。。後ろ向きだなあ。)

明日のレッスンで決めてこようと思います。。。
(全然違う曲になったりして。。。(汗))
posted by テツ at 22:52| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

ヴィヴァルディの冬

こんばんは。

NHK芸術劇場と言う番組が、日曜の夜にやっています。先日(と言っても少し前(1/8)ですが。。。)ベニス・バロック・オーケストラと言うオケが演奏していました。チェロ以外の人は全員立って演奏しています。その演奏風景に少し違和感があって、つい目に留まりました。

演奏していたのはヴィヴァルディの四季。。。私がチャンネルを変えたときには「冬」に入る直前でした。。。

「冬」の演奏に入ったとたん!ハッとしました。私は以前「ヴィヴァルディの四季」にハマっていたことがありまして、何度も何度も聴いていたのです。久しぶりに聴いた「冬」。。。凍てつくような冬の厳しさ、猛烈な吹雪という感じ。カッコ良い!
私はヴィヴァルディの四季の中でも「冬」がダントツ好きなのです。

で、番組が終わってからも、繰り返し聴きたくなって、家中のCDを探したんですが。。。ない!押入れの奥か?それとも実家か?。。。

ということで、CD買ってしまいました。
川畠成道さんと言う方の録音です。最近発売されたモノのようです。なかなか良い感じ!最近ホトンド毎日聴いています。


ヴィヴァルディの冬。
ベートーベンの悲愴。
ショパンのバラ、スケ。
ゼレンカのミゼレーレ。

私は暗めでドラマッチックな曲がどうやら好きみたいです。

アストラ・ピアソラのブエノスアイレスの四季も「冬」が一番、美しいです。(←知ってる人いるかなあ??)

そんな感じで、久々ピアノ曲以外にハマっております。。。


今週はレッスンなし。雨だれの譜読みをコツコツ続けています。

===========================
ちなみに、NHK芸術劇場では

2/5 アントルモン モーツァルトを弾く
幻想曲ハ短調 K.475
ピアノ・ソナタ ハ短調K.457

2/19 ルイサダ ショパンを弾く
華麗な大円舞曲変ホ長調作品18
スケルツォ第2番変ロ短調作品31
ノクターン変ニ長調作品27第2
ノクターン ロ長調作品62第1

と、の事。。。

てんどしゅさんも同じ記事を取り上げてらっしいました。。。。。
みんなチェックされてるんですね!

※『アントルモン モーツァルトを弾く』の日付を2/12と書いていました。。。申し訳ありませんでした。。。
posted by テツ at 00:07| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年は実家に帰ると、家族は年越しを成田山で迎えると言って出て行き、結局一人で年を越すハメとなりました。

もちろんお参りには私も誘われたのですが、今年はゆっくり年を越すために、友達に誘われたサザンの年越しライブを蹴ってまで帰ってきたのです。

人ゴミの成田山に行くくらいなら年越しライブに行きました。。。
(↑実は、ライブ蹴って少々後悔しているらしい。)

========================================

さて、一年の計は元旦にありということで。。。(もう元旦ではないですが。。。)

2006年の目標!!

1.モチ曲を3曲増やす!

前回も書きましたが、去年は3曲キッチリ仕上げられなかったので、今年は3曲キッチリ仕上げたい。曲目については現在吟味中。。。

2.ピアノリサイタルに行く。
特に、悲愴。英ポロ。バラ、スケを生で聴く!クラシック以外ではJAZZ(特に上原ひろみ)のライブに行く!※でも、今のところ彼女は日本の公演予定がない?!

3.ベヒシュタイン、スタインウェイを弾く。
去年はベーゼンドルファーを弾くことが出来たので、今年はベヒシュタイン、スタインウェイを弾きたい。少なくともベヒには触りたいと思います。(スタインウェイは最後にとっておきたい気持ちもあります。)

これは練習会という形になるかも。。。。

もちろんベーゼンドルファーも一度でその良さが分かったつもりは無いので引き続きチャンスがあれば狙っていきます!!


おまけ。。。
☆ 痩せたい(←マジで。。。)夏までにマイナス5kg。

========================================
最後に。。。

新春かくし芸大会見ました?(この番組自体あんまり好きではナイのですが。。。。)

『青木さやか』がピアノを弾いていた。

お客さんのリクエストした曲をその場で弾くという特技を披露していました。。。即興で右手でメロディーを弾き、左手で伴奏をつけていました。スゴイ!

ヤマハのグレードの勉強をすると、あんな事ができるようになるんでしょうか?あーゆー事もできるようになってみたいです。ちょっと彼女を見直しました。

ちなみに、革命(ほんの一部)(←幻想即興曲の一部分でした。。。)とモーツアルトのトルコ行進曲も披露していました。後半難しいところはゆっくりアレンジしてあったりしたんですが。。。でも、タッチはハッキリキレイ。上手でした。

========================================

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします〜。
posted by テツ at 01:12| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

2005年を振り返って。。。

こんばんは。

クリスマスも終わって、仕事も終わって、今年も残すところ僅かになりました。いよいよ来年はじめの発表会に向けて本格的に練習しなければ。。。と言う感じです。

その前に今年を(勝手に)振り返ります。

●今年練習した曲

・悲愴第2楽章 
 今年初めから譜読みを開始しました。2/3くらい譜読みをしたところで中断。夏の発表会であったノクターンに移りました。(同時に2曲進められませんでした。。。(汗))みなさんご存知の通り、再び曲をおさらいし直して来年の発表会で弾きます。

・ノクターン op.20 遺作
 夏の発表会で弾いた曲です。今でも弾けるように2,3日には一回弾くようにしています。でも、相変わらず35連譜のところは弾けません。難しい。。。いつかは完璧に弾けるようになりたいです。

・悲愴第1楽章
 今年夏くらいから挑戦した曲。。。でも、あまりの難しさに挫折しました。ちょっと今の自分には無理そうです。少し封印(?)しておこうと思います。今でもGraveの部分をチョコット弾いて楽しんだりしていますが。。。(笑)

ということで、今年は『1曲、終了』『1曲、挫折』『1曲、年越し』と言う結果でした。
来年は最低3曲、キッチリ仕上げたい!!

=========================================

発表会で弾く『悲愴第2楽章』
最近、ポリーニの演奏を改めて聴いてみたら、自分の演奏が結構遅い事を発見。。。(汗)確かにゆっくりな曲だけど、メリハリつけて弾かないといけないようです。。。。(ヘタっぴだから速く弾けないという問題もありますが。。。)

明日から実家に帰るので実家のピアノで弾き込んで来ようと思います。

=========================================
そして、今年はこの「おとのく」をはじめた年でもありますね。。。。

ピアノの練習は時に孤独ですが、みなさんに刺激されて練習の励みになっています。そして、カキコも沢山頂いて、ブログを更新するのも楽しいです!!。どうもありがとうございます。


来年も共に音楽を楽しみましょう!!

それでは。みなさん。良いお年を!!

posted by テツ at 18:43| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

電車の女子高生。。。。

こんばんは。
先日の会社の帰り道の話。

私は人の流れとは逆に『行きは下り』『帰りは上り』の電車で通勤しているので、大抵電車では座る事が出来ます。

その日は、私の座った正面の席に女子高生が乗ってきました。彼女は席に座ると直ぐに、カバンの中から楽譜を取り出しました。。。

私は電車の中で楽譜を持っている人がいると非常に気になります。

何の楽器か?何の曲か?難しい曲?簡単な曲?

ギターやバイオリン、金管などは楽器を一緒に持っていることが多いです。ピアノの場合は楽譜が2段になっている。ゴスペルなんかは歌詞が書いてある。などなどを見てイロイロと想像してしまいます。

楽譜を見て曲名が分かるほどの達人ではないのですが、タイトルが書いてあったりすれば分かります。(当たり前。。。)曲がわからなくても、、「簡単そう!」とか「難しそう!!」とかは思って見ています。


で、さっきの女子高生に話を戻すと。。。。

彼女は、おもむろに楽譜をひざの上に置くと、小さく指揮をし始めました。。。

そう、彼女は指揮者でした。。。

彼女は電車の中で熱心に指揮のイメージトレーニングをしていました。。。


彼女が降りたあと、一緒に帰っていた先輩と「指揮って練習するの??」と言う話になりました。曲のイメージを考えたりする事は必要かもしれませんが、『実際に指揮を振る練習』というものは必要なのでしょうか?謎ですね。

教えてください。千秋様。。。

==================================

今週は仕事が忙しかったので、前回の課題の2箇所のみを重点的に練習。なんとか形になってきました。

明日は『止まらず通して先生の前で弾く!』を目標にレッスンに臨みます。。。

posted by テツ at 23:49| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

真犯人発見。。。

こんばんは。
今日はレッスンだったのでいつもはレッスンについて書くのですが。。。

手が痛い件について書きます。

仕事の山場を越えたのでピアノを練習していたのですが、それでも一日30分〜1時間程度のものです。。。そのくらいで手を傷めるなんて絶対おかしい!!

と思っていたら、真犯人を発見しました。

こいつです。
elecom_5.jpg

犬ではないです。マウスです。。。(実際はパソコンに付属しているマウスを使用しています。)

私はCAD(製図支援ソフト?)を使って図面を書くような仕事をしています。もちろんそれ以外にもワードやエクセルを使って資料を作成したりとイロイロな仕事がありますが、どれをとってもマウスを使います。その中でも特に図面の仕事は沢山マウスを使用します。。。

最近までずっと図面の作業が続いていて1日8時日間くらいはマウスを使用していました。。。

そして、どうやら私は仕事に熱中しすぎるとマウスを強く握り過ぎる傾向があるようです。で、会社の周りのヒトに聞いてみるとどうやらそういう症状に悩んでいる人は結構いるそう。。。どうやら職業病のようです。

マウス腱鞘炎とか、マウス症候群と言うそうです。。。

それにしても、入社○年目にして発症とは。。。いかに今までまじめに仕事に取り組んできていなかったかだ。。。(汗)

対策として。。。
1.手にあったマウスを使う。
2.ハンドレストを使う。   

ということで、今日ビックカメラで購入してきました。使用した感想など、またアップしたいと思います。

======================================

明日はブーニンのコンサート!!です。
弾く事は忘れて聴く事に専念しよーっと。


※みなさん励ましのカキコありがとうございました。
posted by テツ at 23:04| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

すいません。

こんばんは。

またもや手を傷めてしまったようです。
ブログを更新するのも億劫になるくらい痛いです。

土曜日までに直して復活します。

今まで頂いたコメントのレスもそのときまとめてさせていただきます。
申し訳ありません。。。
posted by テツ at 00:33| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

素人として。。。

こんばんは。今日も休日出勤。。。
でも、今日で仕事にメドがつき、打ち上げで牛角で食べまくってきました。。。

先日こーじさんから『悲愴のお手本』としてある方のホームページを教えていただきました。(『まだまだ停滞中』のこーじさんのコメントを参照してください。)


20歳になってからピアノを始めて9年目と言う方のホームページです。演奏も聴く事が出来ます。

演奏を聴いて、正直ショックを受けました。

20歳を過ぎてからピアノを始めてこういう演奏が出来るのかと、とても驚きました。それぞれの曲を『どう弾きたいか』がハッキリしていて、しかもそれが演奏に表現できている。『悲愴第一楽章』を録音されたのはもう5年以上前で、技術的には未熟な部分もある(もちろん私よりは上手ですが。。。)のですが、それを補って余りある表現力があります。
更に、その頃と比較して、現在の演奏が飛躍的に良くなっている点も驚きです。

彼の演奏を聴いて、今の自分のピアノの取り組み方を考えさせられました。『趣味だから』と気軽に思うけど、やっぱりやるからには上手く弾きたい。どう練習すれば、どう曲と向き合えばあんな演奏が出来るのだろうか?

クラシックピアノを再開して約1年。。。子供の頃から合計して約5年。彼は4年であの『悲愴第一楽章』を録音しています。


音楽で人の心を動かすというのはこういうことなのかと思いました。。昨日の夜中は、彼の録音を聞きながらホントにイロイロ考えさせられてしまいました。

それぞれ感じ方も違うと思いますが、皆さんもゼヒ聞いてみてください。






posted by テツ at 00:58| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

ムズカシイ!!

やっと仕事が落ち着いてきました。

先週末は土日とも出勤で、平日も帰りが遅くて、帰ってきてもピアノに触るのが億劫でした。。。そんなわけで、『譜読みは一時お休みで、今までの所を10分、15分だけでも弾こう』という方針で練習していました。

まあ、一度ピアノの前に座れば、30分〜1時間くらいは集中して弾けるのですが、忙しくて気持ちに余裕が無い時は、まずピアノの前に座るのが難しいですね。

さてさて、やっと再開した悲愴の譜読みですが。。。
この部分。。。
muzui.jpg(←クリックして下さい。)

一見なんて事がない雰囲気ですが「ムズカシイ!!」何度弾いても全くそれらしくなりません。。。外側ははっきりとメロディーを弾き内側は速く小さい音で弾かなければいけないようですが。。。全く出来ません!!自信無くします。。。(涙)
ちょっとココは飛ばして先に進むことにします。週末先生にコツを教えてもらおうと。。。

==============================================

そうこうしているうちに。。。
ショパンコンクールも終わってしまいましたね。もっと堪能するつもりだったのに、結局ほとんど見れませんでした。

ちなみに結果は以下の通りデシタ。

第1位  ラファウ・ブレハッチ(ポーランド)
第2位  なし
第3位  イム・ドンヒョク(韓国)イム・ドンミン (韓国)
第4位  関本昌平(日本)山本貴志(日本)
第5位  なし
第6位  カ・リン・コリーン・リー(香港)

と言う結果だったようです。日本人が2人も入賞していて嬉しいです。彼らの凱旋演奏会にはゼヒ行ってみたいですね。ちなみに、ショパコンにはポロネーズ賞、マズルカ賞、コンチェルト賞というのがあって、全て優勝者のラファウ・ブレハッチが受賞しています。(全員同じヒトが受賞ってのもすごいですね。それだけ圧倒的な演奏だったんでしょうけど。。。)

Rieさんのブログからリンクされている『ともみさんのブログ』にコンクールの様子が詳しくレポートされています。(ファンの視点からのレポートになっていてとても面白いです。)うーん。ショパコン終わる前に知っていれば。。。残念です。ショウガナイので今から読んでいます。

その中で、驚く記事が。。。

なんと驚くことに優勝したラファウ・ブレハッチは『最近までアップライトピアノで練習していたそう!』タマゲマシタ。。。


そうは言っても、『いつかはグランド』と言う気持ちに変わりはありません。
posted by テツ at 00:53| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ピアノが出来るまで。。。

こんばんは。皆さん週末いかがお過ごしでしょうか?
私は今日も仕事、明日も仕事です。。。。(汗)

ところで、今日は仕事の帰りに、お友達とゴハンしてきたんですが。。そのヒトによれば、今朝テレビで『YAMAHAのグランドピアノが出来るまで』を放送していたらしいのです。(オセロと相田翔子さん(元WINK)が出ていた番組らしい。。。)


さて、みなさん。一台のグランドピアノが出来上がるまでにどのくらいかかるかご存知ですか?

テレビによれば約3年だそう。。。。すごいですね。
取材では実際に工場に入って、各工程の説明があった模様です。

== ピアノが出来るまで ==

1.まずは原木がピアノの形になるように、切って、貼って、曲げて、組み立てる。。。そして乾燥のために約2年置く。

2.フレームの部分(ピアノ内の金属の部分)を組み入れて、それから約230本の弦を張る。一本一本手作業です!
(グランドピアノには鍵盤一本について中音、高音には3本弦があります。低音部は弦の数が減っていきます。)

3.さらに、アクション(ハンマーが付いている部分)と鍵盤を取り付ける。アクション部分は非常な精度が必要となる。なんと5/100ミリの精度で組み立てるそうです。

4.最後に調整・調律を行う。(弦を馴染ませる為に、すべての鍵盤を自動打鍵機という機械で、何度も叩きます。その後に調律。調律も色んな工程があって多くの人手が掛かってます。)


と、こんな感じらしいです。(非常に簡略化していますが。)

驚くのは以上の工程の多くが手作業で行われているということです。すごいなあ。やっぱりグランドピアノ欲しいよ。。。そして、高いのもうなずける。。。
すべてが機械化されて、短い商品サイクルで消費されていく世の中で、こんなにも丁寧に人の手をかけて作られるピアノはやっぱり素晴らしいですね。


と思って、YAMAHAのページを見たら動画で見ることが出来ました。
でも、テレビで見たかった〜!!

http://www.yamaha.co.jp/product/pi/man/man-002.html
(約17分の動画で丁寧に説明されています。)

この話を聞いている間、グランドピアノが弾きたくてたまらなくなりました。。。。

posted by テツ at 00:47| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

ショパンコンクール

当ブログの弾きたい曲ランキングでも圧倒的な強さを見せつけたショパン。。。

こーじさんのブログで「ショパンコンクール、いよいよ始まる!! 」と言う記事がありました。


私のショパンコンクールの知識といえば

(1) 数年に一度行われる。(←5年です。)
(2) 「アシュケナージュ(2)」「ポリーニ(1)」「ブーニン(1)」が入賞。
   アシュケナージ大先生が2位とは!?。。。(()内は順位です。)
(3) 1位該当者なしの時が2回あっての2000年。
   15年ぶりに『ユンディ・リー』が1位を獲得。。。


と、このくらい。。。相当難しいなあというイメージがありますが、それ以上はあんまり知りません。せっかくピアノを再開したので詳しく調べると。。。

マクセルが公式スポンサーをやっているようでとても詳しいHPがありました。
マクセルショパンコンクールのページ

なんと、今回は300人もの人が参加して、

【予備審査】 エチュードを2曲演奏 (300人全員が実際に演奏!)
【1次予選】 エチュード2曲、ノクターン1曲、バラード・舟歌・幻想曲のなかから1曲、ワルツ1曲、前奏曲・即興曲・スケルツォ・他より1曲、計5曲を演奏(80人程度が演奏)40〜45分演奏
【2次予選】 マズルカ、ポロネーズ、ソナタを演奏(30人程度が演奏)
【本選】 ピアノコンチェルト第1番または第2番を演奏(12人程度が演奏)

と言う長き過程を経て入賞者を決定するそうです。大変〜っ!!約1ヶ月に渡る選考です。。。今年は誰が1位になるのか、はたまた『該当者なし』だったりするのか?

ちなみに、ショパンコンクールを聞くツアーみたいなものもあるみたいですね。
いつかは行ってみたいかも。。。老後に1ヶ月くらい行くも贅沢だなあ〜。


=============================================
ちなみに、こーじさんのブログからリンクされている乃琶さんのブログにネット中継のお話が出ています。

私も挑戦しました。たまにブチっと切れるときもありますが、雰囲気は十分楽しめます。ところでワルシャワって時差って何時間?眠い。。。(汗)
posted by テツ at 23:50| Comment(6) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

ピアノの調律

先日実家のピアノを調律するということだったので、会社を休んで(←困ったヒト)実家に帰りました。『調律なんて立ち会っても。。。』と思うかもしれませんが、見たことなかったので行ってみる事にしました。

実は3ヶ月ほど前に一度調律したのですが、その調律が20年ぶり(?!)くらいの調律だったので、時間を置かずに頼む事にしました。(通常は一年くらいですね!)

調律師さんは私の父くらいの年齢の方。黙々と2時間程度作業をされていました。イロイロ聞こうかなとも思いましたが何せ音が頼りな作業だろうから静かに見ていました。

nakami.jpg(←拡大できます)

調律師さんが帰った後とりあえず、「ノクターン遺作」を弾いてみました。弾いてビックリ。。。音が全然違います!!『弾いていて気持ちいい〜!!』

音がとてもクリアになった感じです。ハズレていた音が直ったと言うよりは、一つ一つの音がキレイに響くようになった感じがしました。20年ぶりでは一度の調律では音が落ち着かなかったようで、おそらく結構ズレていたんだと思います。

そうそう、帰り際に。。。

調律師さんから『弦を交換した方が良いかも』と提案されました。20年も使っていると弦が弱くなってしまって切れやすくなるそうです。通常、私の様な趣味の人間が弾く場合演奏中に切れるということはマズないのですが、調律中に切れることがあるそうです。
もちろん音にも影響があるらしく、薄っぺらな音になるそうです。(←今がそう)

今回も弦が切れないようにかなり気を使って作業をしてくださったとの事でした。

弦の交換はピアノの定価の半額くらいの金額(50万円程度)で、してもらえるとの事。そんな大金を払うくらいならイッソの事。。。『よろしければ更にグレードの高いピアノに。。。』と言ってグランドピアノも勧められちゃいました。。。
(もちろん断りましたが。。。)

とりあえず月1度か2度しか弾かないピアノに50万円のお金をかけることは出来ないな。。。


『いつかはグランド』。。。って何かのCMのようです。


。。。で、調律したピアノで思いっきり『悲愴』練習だ!!




posted by テツ at 23:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

ウデガイタイ・・・・

こんばんは。

今日は銀座でお食事&飲み会でした。とても楽しい会でした。
ま〜、家は銀座からダイブ遠いのでお酒は抜けてますが、そんなわけで気分よく書いています。


銀座で用事があるときはだいたい時間より早く行って『銀座山野楽器』で試聴します。銀座山野楽器にはCDのバーコードを読むとそのCDが45秒だけ試聴できる装置があって、店内のほとんどのCDが試聴できます。(国内版に限ります。)

これで、時間がいくらでも潰せるのです。(体力が続く限り。。。)


今日買ったCDは2枚。

・ベートーベン『悲愴』『月光』『熱情』
さちえさんがカキコしてくださった『ダニエル・バレンボイム』の演奏。非常にゆっくりの悲愴です。。。45秒では3小節目までしか聴けません。(笑)
悲愴研究のために買いました。

・ショパン スケルツォ&バラード集。
ブーニンコンサートの予習のために買いました。演奏は今旬のスーパーピアノレッスンのフィリップ・アントルモン先生のです。しかも安い!!(1000円)


さて、それは良いとして。。。。

どうやら『ケンショウエン?』になったようなのです。

新曲に入ったので、気分よく毎日1時間くらいずつ練習していたのですが、最近少し『ウデガイタイ』なと思っていました。でも、そんなに何時間も練習していないので大丈夫だろうと思っていたんですよ。。。

でも、昨日練習してみたら、今まで弾けたところもやたらに間違うのです。
そう!痛みで腕が上手く動かないのです。。。非常に困りました。。。


今回の悲愴は指も広げるし、力いっぱい弾くので腕に変な力がかかってしまったようなのです。おそらく1時間くらいの練習で痛くなるんだろうから、弾き方が変なのでしょう。。。

次回のレッスンでは弾き方を指導してもらわなければ。。。。


家での練習は少し控えようと思っています。


人気blogランキング 音楽ランキングの『JAZZ部門』と『クラシック部門』に登録しております。
人気blogランキングへ
posted by テツ at 01:08| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

のだめを一気読み

こんばんは。ブログの更新、少し間があいてしまいました。

最近は修行僧のように、ひたすら『Grave』を練習しています。
それにしても難しい。。。今まで体験した事ない感じです。(大げさ)
ちゃんと弾けるようになるまでは、まだ時間がかかりそうなので、来週くらいから譜読みを先に進めようと思っています。

さて、ブーニンのチケットを受け取った友達なんですが、もうひとつ大切なものを受け取ってきました。

nodame.jpg←これです。


このブログを読んでいる方なら恐らくご存知の『のだめカンタービレ』です、友達が12冊まとめて貸してくれるというので(嬉涙)。。。ご好意に甘えて借りてきました。


=== 12冊一気に読み終えての感想 ===
『誰かと演奏するのって楽しそうだなあ。。。』


そう考えるとピアノは独りで演奏する場面が多いですよね。ピアノってひとつで主旋律も伴奏も出来てしまうからだと思います。もしオケに参加したいと思うと、真ん中にドカンと陣取って一番目立つし、技術も必要とされる。かなり敷居が高い〜!!(他の楽器の方々も楽だとは思いませんが。。。)

もちろん、それがピアノの魅力でもあるのですが、時に少し寂しいですね。
のだめもオケに参加できなくて寂しい思いをする場面が何度となくありましたね。


さて、ここで新しい目標が出来ました。

『モーツァルト ピアノ協奏曲第20番』を弾く!!。。。
と言うのは生涯無理だろうから。。。


その1。 連弾または、2台4手の曲を弾く。
その2。 他の楽器の方の伴奏をさせていただく。
その3。 バンドに参加してしまう。


連弾にしてもかなり自分の技術を磨いてから出ないと相手にされないと思うので、とにかく今は練習ですね。。。がんばろうっ。


それにしても、少女マンガにハマるなんて、『篠原千絵』以来、人生2度目です。


人気blogランキング 音楽ランキングの『JAZZ部門』と『クラシック部門』に登録しております。
人気blogランキングへ
posted by テツ at 22:42| Comment(15) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。