2005年08月18日

僕のピアノを紹介します

こんばんは。

piano1.jpgpiano2.jpg

これが僕の家のピアノです。カワイ製の中古品です。

黒いピアノではなく、落ち着いた木目調のピアノです。大きめのつくりで、楽譜立ても上の方にあって楽譜が見やすいです。とても古いピアノのようで、鍵盤は象牙で出来ています。象牙の鍵盤って手の油を吸って黄色くなるそう。しっとりと手に吸い付くような感覚があります。(現在は動物保護の観点から象牙の鍵盤は製造されていないそうです。)

中古のピアノですが、先日調律の際にキレイにクリーニングしたので、周りのものが映り込む位ピカピカです。教室のグランドピアノに比べてカワイのピアノは渋い音がするような気がしますね。

ピアノを習い始めたときはオルガンで練習していたのですが、『ピアノを買ってくれないと練習しない』と言い張って買ってもらった品です。その後すぐにレッスンを止めてしまいました。。。親不孝ものだ。。。

さて、この中古のピアノ。保証書的なものもないので、『名前』とか『いつ作られたのか?』などは全く不明です。僕が小学校のころに僕の家にきたので、もう20年(?)その時点で中古品だったわけですからひょっとして僕よりも年上なのかもしれません。。。
名前すらよくわからないですが、中を開けてみるとEL-82と言う刻印があります。これが機種名なのかな?HPで確認しましたが、今のKAWAIのラインナップにはないようです。

僕の家ではピアノを弾くのは僕だけです。ピアノを再開するまでの15年以上の間、全く触られていませんでした。長い間、放っておいたこのピアノがまだチャンと使えるなんてちょっと嬉しいです。

これからはずっーと大切に使っていこうと思ってます。


p.s. 今日の投稿のタイトルは韓国映画『僕の彼女を紹介します』にカケてます。
(だからどーした。。。)
posted by テツ at 23:22| Comment(19) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

里帰り。。。

こんばんは。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。。。
みなさんのブログを見ると夏休みに実家に帰ってゆっくりピアノ。。。と言う方がいらっしゃるようです。例に漏れず私もこの週末実家に帰ってピアノ弾いてきました。私の場合は2時間程度で帰省できるので、結構気軽に帰省する事が出来ます。演奏会の直前とかは実家に帰って練習したりしていました。

やっぱり生ピアノは良い!!現在練習中の「悲愴」以外にも「遺作」「亜麻色」もタップリ弾いてきました。
練習と言うよりも、弾く事自体が楽しい時間。。。汗かきながら弾いてました。晴れ


さてさて、『悲愴第二楽章』ですが、譜読みを終えて、両手であわせるところまで来ました。
ツマるところは以下の2箇所。そこを週末までに攻略しよう。。。
1.48小節あたり右手が4音の和音で、左手がスタッカートで昇るところ。
2.最後から7小節目。。。左手が3連符、右手が4連符のところ。と、その後の装飾音譜。
(上手く説明できませんが。。。)

以上を完了すれば、弾き込みは別として、次の曲に行くことが出来ます。次の曲は冬の演奏会の曲になります。練習期間は約5ヶ月。何を選ぼうか。。。

『悲愴第一楽章』をやりたいなーと思うけど、5ヶ月では短いかな。。。

今弾きたい曲は「悲愴第一楽章」を始め難しい曲ばかりなので、先生にもうちょっと私のレベルにあった曲を探してもらっています。どんな曲が来るか楽しみだ〜。



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posted by テツ at 00:39| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

のだめCD BOOK

こんばんは。

悲愴第2楽章。。。とりあえず、難しいところの弾き込みは後回しにして、最後まで譜読みを進めることを優先してやっています。やっと最終ページの最終段まで来ました。


ピアノブログの中で話題になっている「のだめカンタービレ」の
CD付きの本が出るらしい。(出た??8月上旬とかいてある。)

それが。。。なんと楽天の本・雑誌ランキングの1位になっていました。
人気あるんですね〜。


楽天の本・雑誌ランキング

(常に最新のランキングが出ますので順位は変わって行きます。)


ちなみに、収録曲は
ベートーヴェン   ピアノ・ソナタ第8番《悲壮》より第2楽章
ベートーヴェン   交響曲 第7番より第1楽章
ガーシュウィン   《ラプソディ・イン・ブルー》より
ラフマニノフ    ピアノ協奏曲 第2番より第1楽章
リスト       メフィスト・ワルツ第1番《村の居酒屋での踊り》より
モーツァルト    オーボエ協奏曲より第1楽章
ドビュッシー    喜びの島
ラヴェル      亡き王女のためのパヴァーヌ
R.シュトラウス  交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》より
<新曲> 海老原大作 《ロンド・トッカータ》
計 全10曲収録。

だそうです。原作読んでる人は「へ〜」と言う、選曲なんでしょうか。。。私も読んでみないとな。。。友達が持ってるな〜。「ピアノの森」を大人買いして貸し借りしようかな。。。

ベートーベン、リスト、ドビュッシー。。。弾いているピアニストが気になりますね。最近コンピCDを買う時も演奏者が気になるようになりました。

のだめカンタービレ Selection CD Book





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posted by テツ at 23:20| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

バッハってどうよ?

こんばんは。
週末は茅ヶ崎に花火なんか見に行っていました。キレイな女性と二人きりといきたいところでしたがそうではありません。。。

こーじさんのブログに「悲愴第二楽章」の最新の録音がUPされていました。さっそく聞いてみましたがよい感じです。よく練習されているな〜。私はいまだ中盤の曲調が変わるあたりで足踏み中です。

ところで、こーじさんのページには沢山バッハの録音がアップされていたんで、いくつか聞いてみました。昔はバッハ好きでしたが、最近は『バッハの曲って、オルガンとかチェンバロのイメージがあったので、ピアノで弾くのはイマイチかな〜。』と思っていました。
ところが、聞いてみて『やっぱ良いなあ〜弾けたら楽しいかも』と良さを再確認しました。少しイロイロCD聞いてみようかと思いました。

バッハのオススメの曲(CD)をご存知の方は教えてくださいね〜。


私も悲愴第二楽章練習しなければ!!
これからやります。
るんるん



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posted by テツ at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

ゆびを負傷。。。

こんばんは。

最近は「亜麻色の髪の乙女」を思い出そうと練習しています。
まずは記憶を辿って弾いてみます。。。
途中でどこかで詰まると、ゆっくり思い出しながら弾いて見ます。。。
どうにも思い出せないときは譜面に戻って片手ずつ練習しています。

能率が悪いかな?。。。やっぱり初めて習う時のように、左右片方ずつ、譜面をみて譜読みをし直して、両手であわせたほうが良いのかもしれません。。。急がば何とかです。

しかし、『亜麻色の髪の乙女』♭6個もあるんだもの。。。(涙)

ところで、今日水仕事をしていて指を切りました。シンクの中に洗うべきお皿と包丁が入っていた。もちろん、包丁には気づいていたんですが、お皿を洗おうと、お皿を取ったときに誤って、包丁に引っ掛けました。チク!として、あっと思って指を見るとがジワ〜〜〜〜。。


うーん。料理は普通に出来るので包丁で手を切ったりはないのですが、油断していると料理以外の場面でついやってしまいます。以前も、皮むきを使い終わって洗う時にやりました。

幸いピアノが弾けなくなるような傷ではなかったです。
でも、演奏会の後で良かった。。。

みなさんも気をつけてくださいね。。。。(って、そんなドジすんの私だけ?! 汗)



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posted by テツ at 23:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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