社会人になってはや7年目になるんですが、異動などがあって、ピアノ教室に通えたのはのべ2年くらいです。ポピュラー1年。クラシックの1年くらいですかね〜。
今まで弾いた曲の紹介。。。
○「亜麻色の髪の乙女」ドビュッシー (練習期間2.5ヶ月)
初めての演奏会で挑戦した曲です。それまではポピュラーピアノのクラスで、簡単アレンジの曲ばかりに挑戦していましたが、原曲は、この曲が初めて!
先生がどうやらドビュッシーが好きらしく。影響を受けてボクも好きな作曲家の一人になっています。
○「アラベスク 第一番」 ドビュッシー (練習期間1ヶ月)
ドビュッシー好きになってしまって、続けて挑戦した曲。しかし、1ヶ月練習した時点で、レッスンを止めざるえない状況に、一時退会。。。曲も1/3で中断です。
○「悲愴 第二楽章」 ベートーベン (練習期間2ヶ月)
ピアノ再開でチャレンジした曲。9割終了したところで、ノクターンへ。。。中途半端なんですが、発表会では「ショパン」が弾きたかった!
○「ノクターン 第20番 遺作」 ショパン (練習期間2.5ヶ月)
最近の演奏会で弾いた曲。。。練習期間がもう少し欲しかった。
これから更に弾き込みたい曲です。『35連譜』のところとかはマダマダ未完成です。
ところが!!
私は、色んな曲を平行して練習するのが苦手です。(スキルがないだけですが。。。)
ここ2.5ヶ月『ノクターン』ばかり弾いていたら、弾けていた他の3曲が全く抜けてしまいました。。。新曲に行く前に「亜麻色」と「悲愴」は思い出さねば。。。
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((追記))
『夜のピアノ』 lusiaさんのブログによれば、男子は平行作業が出来ないらしい。。。私が色んな曲を平行して練習できないのも男ゆえの運命(さだめ)なのでしょうか。。。
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テツさん、やっぱ、好み似てますね〜。
私もドビュッシーが好きなんですよね。ジャズが好きな人はドビュッシー好きな人が多い気がします。
それから悲愴の2楽章はいいですよね〜。
挑戦されてる曲、今後も色々教えてくださいね。
カキコありがとうゴザイマス。
ジャズ好きはドビュッシー好きが多い。。。そうかもしれませんね。
気のせいかもしれませんが、私は、キースソロの和音の使い方とドビュッシーの和音の感じって何か似ている気がします。
だからドビュッシーが弾きたいのかも知れません。。。
>Rieさん&tendoshさん
p.s. 『倍音』って何ですか?その辺にキースとドビュッシーの共通点があると何かで読んだ気がするのですが、よくわかりません。ご存知だったら教えてください。
演奏会で弾く事になった曲は、かなり練習するので、短期間で上達します。でも、試験の一夜漬けっぽい部分もあるので、抜けやすいのかもしれません。。。
弾きたい曲がイロイロあるので、短い期間で仕上げようとしてしまうのも問題なのかな。。。
Rieさんの日記には「遺作」を一年も弾いていると書いてあって感心しました。
やっぱり名曲は長い期間をかけて自分の物にしないといけないと再認識させられました。
いかに曲を大事にしていくか?今後の自分の課題だと思ってます。
で、ジャズとドビュッシーの倍音の関係ってう〜ん、私はちょっと分からないです。ですが、ジャズで言うところのテンションという音をドビュッシーとラベルが沢山使っている、というのは聴いたことありますし、実際に音を聴いてもジャズに近い和音だと思いますね〜。はは、なんだかこういう話、楽しいですね♪では!
おー。なんて詳しい説明ありがとうゴザイマス。周波数の倍数と言う話は聞いた事がありましたが、私にとってはそこからの話は新しい内容でした。お二人詳しいですね〜。
テンションなんて言葉も耳にしたことがありますが、私にとっては謎の言葉です。調べてそのうち日記で取り上げようかな〜。
テンションって“緊張”って意味らしいです。うろ覚えですが、要はコードの7thとか9thのことだと思います。ジャズは普通の綺麗な和音に必ず、7thとか9thとか時には13thとか入るので、それがジャズ独特のブルーな響きになる、みたいな?で、ドビュッシーとかラベルは和音に7thや9thが多用されているってことみたいです。実際に楽譜をコードに置き換えてみたら面白そうですけどね。